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遊ぶ、伝わる、ただ座る。

世界はシンプル。力を抜いて、本音で生きる

次のステージってよく言うけど・・・?

瞑想

 

 

最近よく言いますよね。

 

 

次のステージへ!

 

 

的なこと。

 

いやね、

 

確かに自分自身、

どんどん新しい段階へ向かっている。

ステージは変わっている。

神様だか、

天だか、

ハイヤーセルフだか、

本質だか知らないけど、

そういうものに身を委ねる感覚が増えてきたし、

それに身を委ねるほど、

ステージが変わっている。

 

 

話は変わるけど、

今、

北海道に帰省しています。

 

僕は20年間、

北海道の小樽市で生まれ育って、

東京へ、なんのあてもなく単身飛び出て、

右往左往し、

四苦八苦しながら、

東京中の泥水の中を這いずり回って、

すったもんだの挙句に、

今は八ヶ岳の自然に抱かれ暮らしている。

 

北海道へは年に一回は帰る。

両親に孫(息子)の顔を見せる。

 

 

生まれ育った小樽市は、

観光地として有名だけど、

日本中の地方都市と同じように、

人口が減少し、

僕が住んでいたころのような活気はない。

商店街はシャッターが閉まり、

空き地が増え、

市場(いちば)は閑散としてる。 

 

父親の話とかだけ聞いてると、

「小樽はダメだ・・・」

「この街は終わった・・・」

「仕事がない、不景気だ」

みたいによく聞かされてきたけど、

最近あちこち「旅」するようになって、

それが珍しい事ではないとよくわかった。

そもそも、

日本の人口が減っているんだもん。

考えてみると当たり前。

活気を失った街を見るのは寂しい気もするけど、

それもなにかの「過程」なんだろうなと。

「発展」の末の「衰退」は必然で、

「衰退」の向こうには必ず「生まれる」ものがある。

陰極まると陽に転ずるだ。 

 

ところで、

生まれ育った家の周りをふらっと歩いてみると、

いつも思う。

 

あれ?こんなに狭かったっけ?

 

自分の体が小さかったからかな?

子供の頃の活動範囲だった「町内」とかが、

ずいぶん狭い距離感として、今は感じる。

 

僕が大人になったってことなんだろう。

 

でも、久々に、

北海道随一の都市、

「札幌」に来て、同じように思ってしまった。

 

その前に、

札幌の観光もちゃんとしたよ。

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ススキノ交差点のニッカウイスキーの看板。

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お寺があった。七福神

こういうのはなんかラッキーアイテム。めでたいね。

見てるだけでいいことある!

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これわかります?

このバスの番号。

全部「8888」なんです!

 

8は無限大や豊かさ、龍の象徴。

これは北海道神宮に行った時に、

新車のバスのお祓いだったんでしょうね。

8888のバスが5台もありました。

超ついてる!

 

さて、

そんなわけで、

嫁さんと息子をホテルで待たせて、

大通り公園からススキノを通って、

中島公園のホテルへ、一人でのんびり歩いてみた。

狸小路のアーケードを覗いたりしながら。

 

もちろん「ススキノ」は大きな繁華街。

規模で行ったら歌舞伎町にひけをとらない。

裏路地まで、裏の裏まで、

夜の街は続く。

 

しかし、

大通ばかり歩いたとはいえ、

 

「あ、もう着いちゃった・・・」

 

という印象があった。

 

このあたりを歩き回っていたのは、

高校を卒業して、東京へ出る前の一年間。

19歳の頃だ。

 

高校を出た友人達が

ススキノ周辺でよく遊んでいたし、

僕も札幌でバンド活動をやってた。

まだ19歳の僕にとって、

札幌という都会は、

巨大な都市だった。

刺激も多かった。

 

でも東京という大都市を15年間ウロウロして周り、

地方都市もたくさん旅して、

この前は外国にも行った。

 

札幌は大きな都市だけど、

狭く感じられるのは、

僕自身の活動範囲がずいぶん広くなったからなのだろうって、

ぼんやり思った。

 

札幌が狭いわけでもないし、

日本が狭いわけでもない。

 

いや、

東京が広いわけじゃないし、

世界が大きいわけじゃない。

 

世界はいつも、

僕らの「心の中」にあるから、

世界の広さは、

自分で決めていいんだ。

 

僕ら自身が、

僕らの心に、

いろんな「壁」を作っている。

いろんな「制限」を設けてしまっている。

 

昔の僕が、

狭い世界にいたのではない。

自分自身に、

壁を作っていたのだ。

 

いろんな壁や、

自分を覆っていた「膜」が、

どんどん外れていく。

だから必然的に、

僕が感じれる世界は、

広くなったのだ。

 

これが、

「次のステージ」ってやつなんだろう。

 

この「ステージ」は物質的なものではないから、

自分で「よいしょ!」と足をあげても、

そのステージにはなかなか上がれない。

 

気がつくと、

「あ、次のステージじゃん!ここって!」

みたいな感じだ。

 

みんな、

「次のステージ」へ行きたがる。

でも、

自分の心の壁を取り除くためには、

そんなもん忘れて、

「今ここ」に意識を置くことだ。

後悔も、

恐れも、

「お思いつかない」くらい、

無我夢中になっていると、

意識が「今ここ」にあり続けるので、

気がつくと、

新たなステージへ来ている。

 

好きをやる。

嫌なことをやらない。

 

儲かるとか、

損するかもとか、

人に変に思われるとか、

誰かに嫌われるとか、

そんな理屈は全部どっかに置いて、

 

どんな小さなことでもいい。

まずは目の前の、

小さな選択から始める。

そしてその小さな感激に、

大きく喜ぶ。

ただただ、

それを繰り返す。

それが次のステージへ行く方法だ。

 

僕はそうやって、

どんどん世界を広げている。

一緒に、

大きな世界で遊ぶ仲間を、

もっともっと増やしたい。

そんな仲間が増えれば増えるほど、

世界はどんどん愉快になる。

世界はもっと平和になる。

 

そう思わない?

 

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やっぱりジンギスカンと生ビール!

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激うま!

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二軒目にはワインとチーズ。

ほろ酔いでホテルに戻りました。

実家ばかりだと、

どうもくつろげないんでね、

せっかく北海道来たんだから、楽しみます。

 

どんな小さなことも、

全力で楽しむのだ。

 

 

真夏の新月8月3日 残3名

真夏の満月8月18日 残3名2名

蒸し暑い都会を離れ、

八ヶ岳高原でお会いしましょう。

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あなたも旅に出よう!

ちょっと遅い夏休み。

9月4日 瞑想リトリート 第3弾! 

6名5名4名 3名!

loose-meisou.hatenablog.com

 

 7月31日。

都内で対面セッション。

あなたを覆う膜を外すヒーリングセッションです。

世界がぐんと近くなる。

15時〜。都内カフェにて。

申し込みは下記から。

*申し込み終了しました。ありがとうございます!

 

 

 八ヶ岳mei-sou メニュー

(場所 八ヶ岳山麓にて)

 

いつでも「0(ゼロ)」に戻る。

いつでも「本質」と共に在る。

それがゆとりと安心を作る。

それが心の奥のオリを浄化する。

 

こんな方に、mei-souをお届けします。

 

・今の自分を変えたい。

・色々学んだけど、行き詰まったり、いまいちピンと来ない。

・自分に自信がない。

・子育てやパートナーとの関係。

・漠然とした不安感。

・集中力、リセット力を高めたい。

・忙しい日々の中での休息方法を知りたい。

・本当の豊かさのため、心の安らぎとゆとりを得たい。 

 

 

mei-sou(約2時間)

瞑想と個人セッションを通して、

あなたの本質からのメッセージに寄り添います。

 

38888円 

 

 

mei-sou&自然散策(約4時間)

八ヶ岳山麓の大地のバワーを受けつつ、

個人セッションと瞑想を通して、

あなたの本質に向き合います。

 

58888円 

ご希望で昼食、温泉。

 

 

山歩きmei-sou(朝から夕方までの1日コース)

自然の中に身を起き、感覚「そのもの」になる。

瞑想状態を維持し続けることにより、

本質からのメッセージを受け取ります。

 

128888円 

 一ヶ月間のメールサポート付き。

 昼食、温泉つき。

諏訪大社巡りコースもあります。応相談。

*こちらの個人コースは夏で終了します。

 

東京、名古屋近郊、出張セッション受け付けています。

瞑想会なども応相談。

 

感想などはこちらから。

山歩き瞑想 感想|FREEDOM

瞑想だって、継続は力。|FREEDOM

春の山歩き瞑想セッション - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

夏至で満月 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

満月グループ山歩き瞑想&セッションの感想 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

山歩きmei-sou(瞑想)の感想 2 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

 

 

申し込みフォームはこちらから

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8月 セッション空き日

 

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(その他、心、体、生活へのご相談など、お気軽にどうぞ)

 

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ご入金後の返金は受け付けておりません。ご了承ください。

雨天の場合は雨の森散策と室内ワーク中心に。

荒天の場合、「山歩き瞑想」は日にち変更する場合があります。