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遊ぶ、伝わる、ただ座る。

世界はシンプル。力を抜いて、本音で生きる

親子三代で着地する。

 

mei-souアーティストの大島ケンスケです。

 

今日はですね、

 

僕ら一人一人の人生、

「性格」「思考ぐせ」「感じ方」「価値観」などが、

自分一人では決まってないんだよってお話です。

 

この前「本田健」さんの本を読んでいて、

「お金の価値観は、三代の歴史の上に成り立っている」

みたいな事が書いてありました。

 

実際僕の場合。

 

僕=受け取りベタ。受け取るのが怖い。お金がなくなる不安が強い。

 

などの傾向があります。

子供の頃から、両親の口癖は「金がない」でした。

僕が何かしたい!習い事したい!旅行に連れてって!

と言っても、

「お金がないからダメ」って言われるのオチ。

本当に、僕は旅行も一度も行った事ない家でした。

中学生になってから、我が家は借金問題などで貧乏し、

大人になってからも、消費者金融で目一杯の借金したり、

本当にお金には学ぶ事が多かった半生です(笑)。

 

このテーマを、

僕という人間一人で考えてもわからないです。

どうしてそういう傾向があるのか。

どうして繰り返してしまうのか。

 

そこで、

まず父親を見てみる。

 

父自身は、それほどお金には苦労はして育ってません。

(この前北海道行った時にあれこれ聞いてきた)

母親(祖母)が大好きで、僕が生まれる前に亡くなっています(25歳で)。

父親(祖父)とは、祖父が再婚とかしたあたりからうまくいかず、

死ぬ間際まで仲はよくなかったし、

再婚相手の義母とは、遺産の問題などで揉めに揉めた。

 

祖父を見る。

 

祖父は子供の頃、京都から北海道へやってきた。

父親(俺の曾祖父ね、ややこしい)は京都の染物屋で、

開拓のすすみ、活気のある「小樽市」へ、

意気揚々と乗り込む。

しかし、商売はあまりうまくいかず、

祖父は相当お金には苦労したそうです。

だから単身東京へ出て、家紋職人に弟子入りして、

その技術を身につけてから小樽へ帰る。

商売は景気がよく、

朝から晩まで仕事仕事仕事。

幼い息子(僕の父)はあまりかまってもらった事はなく、

進学とか、お金に苦労はさせてなかったけど、

自分がお金で苦労した分、

家族には贅沢は許さなかったようです。

お金で苦労した人というのは、

まずもってお金に良いイメージがないから、

家族にも当然それを強いる傾向があります。

 

僕の父も、自身の父親(祖父)の価値観で、

お金に対しては「悪い」イメージが今もあります。

そのくせ、自分の不運を「金さえあればこんな事にならなかった」と、

お金のせいにしてる節があります。

母親もそうです。「お金があれば病気にならなかった」と、

いつもいつも聞かされました。

 

僕も若い頃は、そう思ってましたね。

ちゃんと、人の心を学ぶまでは。

「金さえあれば・・・!」

いつもそう思ってました。

僕はミュージシャンをしてましたが、

音楽が好きだったというより、

「富と名誉」を求めるためでしたからね。

 

お金の価値観も、

こうしてみると面白いもんです。

 

でも、これって「お金」だけじゃなくて、

 

自分が「自分」って思っている人格、

すべてに当てはまる。

 

僕らはオギャーと生まれて、

とことん両親の価値観を刷り込まれます。

両親も、自らの両親の価値観を植えつけられています。

 

そこを断ち切るまでは、

僕らはそのパターンを繰り返してしまう。

ヘタしたら、自分の子供にも、それを引き継いでしまう。

それを断ち切るために、

親や祖父母の人生を、

客観的に眺めてみる、

という作業も、一つの手法です。

あくまでも、一つの手法ですよ。

そんな事しなくてもいい人もいるし、

違う手法もあるし。

 

ただ、

親を観るというのは、

自分を観るのと同じ意味です。

 

親はもっとも自分の鏡の存在です。

親の人生を観る。

親の生活を見る。

どうしてそんな事をしてしまったのか。

どうしてそんな信条をもっているのか。

そして、それらは確実に今の自分に影響を及ぼしている。

 

それを知る事。

許す必要なんてなく、

ただ、知る事。

ただ、親の人生が在ったと、知る事。

理由なく、ジャッジなく、観察してみる。

 

自分が「自分」って思っているキャラクター、

人格を構成するもの。

それは「自分」で作ったわけじゃない。

いろんな人の影響によって、作られた。

特に両親。

切っても切れない、両親。

 

親を一人の人間として、観察してみよう。

そこに思わぬ自分を、発見するかもよ?

 

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真夏の満月8月18日 残3名

蒸し暑い都会を離れ、

八ヶ岳の森を一緒に歩きませんか?

自然の中に身をおく事で、

あなたのインスピレーションを開き、

本質からのメッセージを受け取れます。

loose-meisou.hatenablog.com

 

八ヶ岳へ旅にでよう!

ちょっと遅い夏休み。

 

9月4日 瞑想リトリート・ツアー第3弾! 

 

6名5名4名 3名!

八ヶ岳の超絶パワーを、

瞑想して調えた心身に浴びせ続けます!

覚醒せずにいられない!

loose-meisou.hatenablog.com

 

 

八ヶ岳mei-souはメニュー改定のため、

 現在受け付け休止中です。

 

・mei-sou個人セッション

 

いつでも「0(ゼロ)」に戻る「0瞑想」の指導と、

対話を通して本質からのメッセージをお伝えします。

また、自らに制限をかける見えない「膜」を取り除きます。  

 

 

・森歩きmei-souセッション

 

八ヶ岳の深い森の中で、

短い瞑想を繰り返し、

意識を深い部分へ運びます。

本質からのメッセージを受け取り、

大地とつながります。

昼食にお蕎麦を食べ、温泉に入ったあとは、

室内で対話セッション。

さらに受け取ったインスピレーションを形にしていきます。

 

10時〜17時 八ヶ岳山麓にて。

 

金額は後日発表します。

どんぶり勘定の僕が、

「1円単位」で、お金と向き合ってからね(笑)

 

東京、名古屋近郊、出張セッション受け付けています。

瞑想会なども応相談。

 

感想などはこちらから。

山歩き瞑想 感想|FREEDOM

瞑想だって、継続は力。|FREEDOM

春の山歩き瞑想セッション - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

夏至で満月 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

満月グループ山歩き瞑想&セッションの感想 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

山歩きmei-sou(瞑想)の感想 2 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

 

 

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