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遊ぶ、伝わる、ただ座る。

世界はシンプル。力を抜いて、本音で生きる

常識を打ち破るのが子供とパートナー

 

パートナー、

つまり、

嫁とか夫とか。

 

あとは子供。

 

親も、まあそうかなぁ。

 

結局のところ、

超身近な家族ってやつは、

どうやらとことん自分の「常識」とか、

「タブー」を打ち破る存在なんだね。

 

「常識」「タブー」ってやつがあるって事は、

それだけ自分に「不自由」を強いてるって事だ。

もちろん、それを強いてるのは「自分」だよ?

でも魂とか潜在意識レベルでは、

その「自分」を新たなステージへ推し進めようとしているから、

そういう現象を起こす。

 

今日ね、

最近我が家によくある風景、

っつうか、

一般家庭によくある、

「宿題しなさい」

的な問答を、嫁と息子がしているわけ。

 

息子は本当に「好きな事しかしない」ってタイプ。

学校の勉強とか基本やりたいわけない。

でも真面目で気弱だから、

いつも渋々やるわけなんです。

でも最近本当にやらない。

やらないのはいい。

我が家の方針的に、

「宿題はやらないでいい」

「学校行きたくないなら行かなくていい」

ってしているから。

でも、

朝とかになって、

「宿題、やってない、どーしよう!」

って、息子はテンパる。

 

意味不明なんだけど、

そこでいつも騒動起きるから、

「どーせやるなら早めにやれよ」

っつう事で、

夕方とかにあーだこーだ言うわけだ。

 

それが今日は特にひどくかった。

 

息子はふつーの人同様、

やればできる。

でも、やらないからできない。

算数の問題とか、

ひたすらノート一杯書く漢字とか(長野県特有らしい)、

全然できないし、

覚えられないんですよ(笑)。

ゲームの事とかなら、あっという間に覚えるのにね(笑)

 

そこで妻とあーだこーだ、

すったもんだ。

 

まあ、小学生のいる子供の家なら、よくある風景。

楽しいもんです。

 

でもね、今日はこう思ったんですわ。

 

この息子の行動って、

親のタブーを壊しているんだなぁって。

 

そもそも、

息子が「不登校」になった時、

 

かなり常識を壊さないとならなかった。

「学校はいくべき」

「共同生活はするべき」

「最低限勉強はすべし」

という常識。

 

しかし、息子のおかげでそんな常識ほとんど消し飛んだ。

そしてなぜか、

僕の中でその常識が吹っ切れたら、

学校に通うようになった。

そんなもんよ。

 

んで、

勉強だ。

やっぱり僕の中で、

「勉強は必要」って、

「勉強は大事」って、

どっかで思っているらしい。

それが最近の息子の行動でよくわかる。

自分の中の「タブー」や「罪悪感」を刺激するから。

 

僕のカミさんはエリート一家だから、

なおさらその傾向があるらしい。

親戚一同、超勉強して、有名大学入って、

有名企業に就職して、一度も転職してない。

みたいな家系だからね。

僕よりもそんな常識の壁が強いのかもしれない。

 

 

あなたが「イラっ」ときたり、

「むかっ」とくる家族の言動。

それってあなたの「常識」を壊すためにある。

あなたの「タブー」を打ち壊そうとしているんだ。

 

しっかり感じてみそ。

しっかし自分の中の違和感を探してみそ。

感情的になってもいい。

怒ってもいい。

でもそのあとで、

自分の心の声を、

しっかり聞いてあげてね。