遊ぶ、伝わる、ただ座る。

世界はシンプル。力を抜いて、本音で生きる

「ドラクエかよ!」ってくらい、不思議な夢を見た。

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8月9日 名古屋の夜は「Doragon Nighit」

龍を呼ぶ男たち。 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。 満席!→10名増席残7名

10日の熱田神宮ツアー 満席

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不思議な夢を見ました。

 

まるで「RPGゲーム」の中のストーリーみたいな世界。

 

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こんな「中世の城下町」

 

みたいな場所に、僕は行きます。

 

城門では、勇壮な兵隊達がいて、

 

通行証などを確認してます。そこはどこかの「国」でした。

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「あ!〇〇様!」

 

と、兵士が僕の存在に気づきます。

 

「ようこそ〇〇国へ!お一人ですか?」

 

と、うやうやしく話しかけます。

 

僕はその世界では、けっこう有名人でした。

 

なんと「最強の剣士」だったのです。

 

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その世界は、

 

平和な世界でした。

 

ドラクエとかで言うなら、

 

魔王を倒して、平和を取り戻した後の世界。

 

後日談、みたいな。

 

僕は魔王軍団との戦いに勝利し、

 

その後、一人で世界を放浪してます。

 

残党狩り、のようなことをやってるようです。

 

実際、平和すぎて、

 

戦う相手がいなくて、困っていたのかもしれません。

 

最強であるがゆえに、最強の技を持て余す。

 

さて、

 

城下町でも、僕はけっこうVIP対応を受けます。

 

で、この国はとても平和なのだけど、

 

民と接してみると、どうやら国王への不満が多いとわかった。

 

小さな諍いも多く、見た目は平和で繁栄しているが、

 

みな心の中に闇を抱えていると僕は見抜く。

 

そして、その人々の闇を、

 

操る何者かがいると言うことに気づく。

 

そして、とある酒場にいる時、

 

猛烈に視線を感じる。

 

禍々しい、闇の視線。

 

「見られている」

 

こちらが、闇の存在に気づいたので、

 

闇の存在もまた、僕の存在に気づいたのです。

 

この闇の大魔導士がいる限り、

 

この国に真の平和は訪れない、

 

と僕は思い、闇の大魔道士を探します。

 

 

そこから少し話は飛びますが、

 

ついに、その闇の「大魔導士」と対決することになりました。

 

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真っ暗な、広い部屋での戦い。

 

魔導士は、かなりの使い手であることはわかる。

 

この戦い、長期戦になっては不利だと判断し、

(歴戦の強者なので、戦いには長けています)

 

僕はいきなり最強の攻撃を繰り出した。

 

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ちなみに僕は「魔法使い」でもありました。

 

剣に魔法のエネルギーを乗せることができるのです。

 

僕は剣を「炎の剣」にして、必殺技を叩き込みます。

 

魔導士は僕の一撃であっけなく撃沈しました。

 

そう、僕は強すぎたのです。

 

しかし、

 

魔導士は死に、姿を変えました。

 

それが本体であり、魔導士を操る「闇」そのものに化したのです。 

 

それはこの世のものとは思えない「禍々しい」姿でした。

 

恐ろしい唸り声をあげ、

 

アメーバのような、ドロドロとした真っ黒い姿になったのです。

 

生き物には見えません。

 

黒い、影の塊が、うごめいている。

 

でも、意志がある。すべてを「闇に帰す」という意志が。

 

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(ネットで拾った画像。これに近いかなぁ)

 

僕はその黒い塊相手に、

 

なんども必殺の剣を繰り出します。

 

しかし、

 

そのアメーバの影はその度に飛び散りますが、

 

すぐにまたドロドロと集まり合体します。

 

炎も、雷も、氷の魔法も効果ありません。

 

時折、穴が空いてそこから「闇のエネルギー」を放射してくるので

 

僕はそれを避けながら、なんども魔法剣を叩き込む。

 

しかし、倒すことはできない。

 

僕はそのあたりから、

 

これが「夢」であることに気づいてました。

 

「大島ケンスケ」の意志が、夢に重なったのです。

 

最初は、その剣士を操り、魔法の剣を振りかざしますが、

 

倒すことは不可能。こちらがただ疲れるだけ。

 

そこで、こう思います。

 

「ひょっとして、戦う、ということ自体違っているのではないのか?」

 

このブログでも書いたけど、

闇の龍について - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

 

この世界は「闇」つまり「陰」のエネルギーは常にある。

 

そこと「統合」しない限り、

 

僕はずっと「敵」を探し続け、

 

戦いの世界から抜け出せない。

 

激しい戦いの最中、

 

僕はそう思いました。

 

そして、

 

かなり勇気がいましたが、

 

その目で見てるだけでも禍々しい闇の塊を、

 

僕はすくい上げ、それを抱きしめたのです。

 

そして、自分の「ハート」の中にいれました。

 

闇は抵抗することなく、

 

僕のハートの中に入ってきました。

 

めちゃくちゃ怖かったです。

 

この闇を自分の中に入れる。

 

自分がどうなるのか、まるで予想つきません。

 

乗っ取られるとか、自分がなくなるとか、おかしくなるとか、

 

そんなネガティブな事が頭をよぎります。 

 

でも、僕はその闇を受け入れたのです。

 

 

そこで、目を覚ましました。

 

深夜2時ごろでした。

 

すぐに自分の体を確認しました。

 

でも、普通の、僕の体でした。

 

胸がドキドキしてました。

 

あまりにリアルな夢だったせいか、

 

僕の中に「闇の塊」 があるような感覚があります。 

 

今も、あります。

 

不快ではありません。ただ、在ります。

 

 

敵を探し、戦いの技を磨けば磨くほど、

 

強敵が現れる。

 

そして、戦い続ける。

 

その争いの螺旋から抜けるためには、

 

武器を捨て、身を守る鎧を捨て、

 

すべてを受け入れ、委ねる事。

 

あの夢の中の剣士も、

 

これで戦いの世界から抜けて、

 

真の平和な世界で生きて欲しいなぁと思う。

 

もう、敵を探すのは、終わりにして。

  

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