遊ぶ、伝わる、ただ座る。

世界はシンプル。力を抜いて、本音で生きる

都内、某◯ッピー・カフェにての恐怖体験。

  

突然ですが今日のブログは、

 

個人的な事情と、

 

プライバシー侵害の恐れがあり、

 

登場人物、名称を一部匿名で紹介します。

 

 

念のため、

 

こちらのブログも参照していただけると、状況が分かります・・・。

 

loose-meisou.hatenablog.com

 

先日、私(大島ケンスケ)が体験したことを、

 

この場を借りてシェアします。 

  

 

都内、某「◯ッピー・カフェ」。

 

引き◯せ法則というメソッドを駆使し、

 

なんでもないふつーの女の子から、今をときめくアイドルばりの人気の、

 

◯ッピーちゃんが経営するカフェがあり、人気沸騰。

 

 

私は潜入レポートに踏み切ったのです・・・。

 

 

そこで出会った「引き◯せ女子」が、

 

今回の主役かもしれません・・・。 

  

 

 

席は満席。

 

キラキラと、明るい空間。

 

女子だらけの中に、

 

男一人の私。

 

私は素性を隠し、そのキラキラの空気の溶け込むべく、

 

何食わぬ顔で、案内された席につく。

  

 

席の構図はこのような感じだった・・・。

 

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この詳細な画像のとおり、

 

そんなに広いスペースではありません・ 

 

「オレ」と書かれたのは私の事です。

 

そして「オレ」の目の前の☆印が、

 

例の「引き◯せ女子」です。

 

  

 

 

「引き◯せ、ちゃんとやってますか?」

  

 

 

おもむろに彼女は言ったのだった。

 

その一言から、火蓋は切って落とされた。

 

まだ、品数の揃わないビュッフェの料理をとりわけ、

 

席について食べ始めた時だった・・・・。

 

 

私「え?いや・・・取り立てて意識はしてませんが・・・」

 

私と、隣に座ってた女子二人も、唐突な質問に若干戸惑う。

 

女の子1「いえ、私は特に・・・」

 

女の子2「はい、私も◯ッピーちゃんのこと、そんなに知らなくて・・・」

 

という私と2名の女の子の反応に、 

 

「えー!やってないんですかー!?それ絶対ダメですよー」

 

と、すごく驚ろかれる。

 

「私はね、◯きよせ始めてからすごいんですよ・・・」

 

そこからいかに「お金が増えたか」について語り出す。

 

誰も尋ねてもないのに・・・。 

 

私は彼女の話題に興味なかったので、聞き流しながら食事を続けてた。

 

「さーて、せっかく来たんだから、◯ッピーちゃんとたくさんおしゃべりしよう!」

 

と言って立ち上がり、

 

「◯ッピーちゃん、お話したいんです〜」

 

と言うと、

 

Ha◯pyちゃん「え?お喋り?あ〜、私茶漬け作ったり忙しいから無理無理」

 

とバッサリ切られるも、

 

「作りながらでいいんで〜、お話しましょうよ〜」

 

と食い下がる。

 

なんとか仕事中の彼女に着いて行き、あれこれと話かけていたようだが、

 

何を喋ったかはわからない。

 

戻って来て、

 

「お喋りしちゃった、うふ♡」

 

と、ご満悦。

 

 

私はしばらくして、

 

通りかかった◯ッピーちゃんに、 

 

「ねえねえ、写真撮ってよ」

 

と、写真撮ったり、2、3事話してから席に戻る。

  

これがその時の写真である。

 

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(プライバシーのため、一部修正してあります)

 

 

「うまいことやって、写真撮りましたね・・・」

 

と、なぜか悔しそうにしとる引き◯せ女子。

  

「え?」 

 

(な、なんか、俺って悪いことした?)←心の声

 

「私も撮る!」

 

と言って彼女が立ち上がった時には、

 

すで◯ッピーちゃんには他の女子が群がる。

 

私の行動が、みんなに許可を与えたのか、火をつけたのか・・・。

 

どうやらみんな、遠慮してたらしいと、

 

私はその時気づく。 

 

私は食事しながら、その様子に圧倒されつつ、

 

隣の女の子とお喋りする。

  

「お仕事なにされてるんですか?」

 

「まあ〜、なんというか〜、瞑想とか〜、アーティストとか〜」

 

〜、ご〜!」

 

「いやいや、すごいっちゅうか、一人でこんなカフェに来ちゃう、空気読めない男っすよ」

 

「どこからいらっしゃったんですか〜?」

 

「長野です」

 

「な、長野から!今日、来たんですか?」

 

「いやいやいや!!」

 

(あかん、ちょっと引いとる!)←心の声。 

 

さすがに◯ッピーカフェに来るためだけに、

 

はるばる長野県からおっさん一人が来たと思われるのはイタすぎる・・・!

  

 

「仕事でね、うん。仕事で昨日、一昨日と来てて、そのついでというか〜、なんと言うか〜」

  

 

と、事実なのだが、なぜか言い訳っぽくなってしまう・・・。

 

そのあたりで、私と相席の、例の女が戻る。

  

「エイブ◯ハムのDVDは、ちゃんと観ましたか?」

 

と、私達の会話を無視して、おもむろにそんなことを言う。

 

(その「ちゃんと」ってなんやねん!)←心の声。 

 

「いえ、観てません・・・」

 

と隣の女の子が言うと、

 

「え!し、知らないんですか〜?」

  

私たちが知らないことに、本気で驚く。

 

ここに来る人はみんな、自分と同類だと思ってるらしい・・・。 

 

で、そのDVDがいかにすごいか話し出す。

 

そして

 

「今すぐ検索して!エイブ◯ハム!セドナ!で検索して、すぐに!絶対観た方がいいから!」

 

隣の席の二人の女の子はスマホで調べ出す。

 

(まじめやなぁ〜)←心の声。

 

すると今度は私に矛先が・・・。

 

「◯ッピーちゃんのブログは、ちゃんと読んでますか?」

 

(だからさっきからその「ちゃんと」ってなんやねん!)←心の声

 

「いや、たま〜に読むこともあるけど・・・」

 

「全部読んだ方がいいですよ」

 

「はあ・・・」

 

「最初から読むと、人生変わりますよ!」

 

「はあ・・・、まあ気が向いたら・・・」

 

(この女、俺を誰やと思っとんねん!)←心の声。

 

(まあ、・・・ここではかなり無名なんだけど・・・(涙))←心の声。

 

「幸せになりたくなりんですか?最初から読まないとわかりませんよ!」

 

だんだんと、お説教っぽい言い方。

 

 

「いや、てゆーかさ、俺今幸せだから!」

 

 

と言いかえすと、

  

 

「へえ〜・・・幸せなんですか?」

 

 

と、なぜか勝ち誇った顔をされる。鼻で笑った感じがしたのは気のせいか? 

 

(あれ?俺のこと、なんかかわいそうな男だと思っとる?)←心の声。 

 

私もさすがにそれ以上は何も答えない。

 

イラつくし、超からみづらいので、私は席を立って、

 

撮影会(?)や、茶漬け作りにひと段落した◯ッピーちゃんのところへ。

  

 

「ツーショット写真、撮ってもいい?」

  

「もちろん」

 

で、隣の席の女の子に頼んで、撮ってもらった写真がこれ。

 

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(プライバシーのため、一部修正してあります)

 

顔を隠しているのは、私のほっぺが数日前に蜂に刺されたせいで、まだ腫れてたから。

 

で、 

 

「Picoさんとお友達なんですよ」、とか、

 

「たろべーさんも知ってて、今日もてっきりいると思ってて〜」

 

なんて話から、

 

「うちは99パーセントくらい女子だから、男子は貴重です〜!また来てくださいね〜」

 

「いやー、男一人で入るのは緊張したよ〜」

 

「確かに一人はそうないわ〜」

 

って感じで、ほのぼのとお喋り。

 

ハッ◯ーちゃんとお喋りして、私はだいぶ復活できました。

 

席に戻ると、写真撮ってくれた隣の席の女の子から、

 

「蜂に刺されたんですか?」

 

的な話題になり、

 

「そうそう、あまりわからないかもしれないけど、ちょこっと腫れているんですよー、だから写真撮る時とか気になるんですよ〜」

 

 

えー、ぜんぜんわかりませんよ〜」

 

「いやー、田舎だし、庭にミツバチの巣箱があってさ、息子と観察とかもしてたんよ。今まで一度も刺されたことなんてなかったからびっくりだよ〜」

  

「すご〜い!お庭ではちみつが取れるんですか〜?」

 

「そうなんですよ〜、ハチミツが・・・」  

 

「奥さんはアンチですか?」

 

「・・・・!」

 

「・・・・!」

 

「・・・・!」 

 

 

またしても、なんの脈絡もなく、それはやって来るのである。 

 

そこで、ハチミツほのぼのトークは終了です・・・。

  

 

「あ、アンチ?なんの話?」

 

「奥さんは、アンチ・スピですか?息子さんがいるってことは、奥さんもいるんですよね?アンチ・スピですか?」

 

「アンチ・スピ?どゆこと?」

 

(何を言っとんねん!)←心の声。

 

「私の夫、アンチで大変なんですよ〜」

 

(俺の質問に答えろや!)←心の声。

 

「でも、私がどんどん幸せになるじゃないですか〜?」

 

(ですか〜?っても知らんわ!!)←心の声。

 

「お金も増えるし〜」

 

(だから知らねえっつーの!!)←心の声。

 

「だからアンチだった夫も、いい加減私を認めざる得ないらしくて〜」

 

「はあ・・・」

 

(そろそろ、帰ろかな・・・涙)←心の声。

 

「株とかやればもっと、お金を引き寄せれるぞ〜なんて言い出す始末で〜」

 

「そうですか・・・、じゃあ、株やればいいじゃないっすか・・・」

 

(株でもサブでもなんでもええわ!)←心の声。

 

「え〜?やだー、私「株」なんて興味ないも〜ん!ひきよ◯法則って、ワクワクして行動しないとダメなんですよ〜?」

 

「・・・・・・・・」

 

(・・・・・・・)←心の声 撃沈!!

  

 

そこで、お店のスタッフから、

 

「終了間際になるとお会計が殺到するので、お早めのお会計をお願いしてます〜」

 

とアナウンスが入る。

 

私はそそくさと立ち上がり、会計へ行った。

 

 

 

そして、ハッピ◯ちゃんに声をかけて、握手して、

 

私は店を出たのであった。 

 

なにかに「負けた感」を抱えたまま・・・。

 

 

 

 

私が疲れた果てた理由に、

 

まあ、いろんな状況があったのはもちろんだが、

 

相席した「引き寄せ女子」のパワーにやられた、

 

ってのはあるかもしれません・・・(笑)

  

 

おそるべし、某◯ッピーカフェ。

 

おそるべし、引き◯せ女子!

 

なお、来月もまた、潜入するとの噂があります・・・!! 

 

 

*この物語はフィクション・・・ではありません!

 

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声からはじめる感覚解放

来月の予定でました! 

 

自分の声を通して、自分を全解放。

誰もが「自分アーティスト」です。

ただのボイトレではありません。

あなたの人生そのものが、声の魔法で変化します。  

次回予定は、

8月21日(月)です!

初めての声の解放

https://www.reservestock.jp/events/200927 残3名

リピーター枠の声の解放

https://www.reservestock.jp/events/200928 残3名

 

 7月31日も、できたらやる、かも。

感想はこちら!

声の感覚解放! - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。 

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7月17日〜18日 

白魔女ちひろと行く、諏訪巡りリトリート。

https://www.reservestock.jp/events/193495

残2名!今週一杯受付です!

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鳥居ミコとケンスケによる諏訪リトリート。

8月4〜5日 残2名

◆8月4日~5日【諏訪湖リトリート】〜一般募集開始しました♡|心理セラピスト 鳥居ミコ の ブログ

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ご好評いただいている「0瞑想」の誘導動画はこちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=lnw68HYjo68

 
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こちらでは僕の歌が聴けます。

歌の動画。YouTubeに貼ってみた。 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

 

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