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遊ぶ、伝わる、ただ座る。

世界はシンプル。力を抜いて、本音で生きる

大島さん、伊豆大島へ その1 強制終了の起こる島

 

Facebookをご覧の方は知ってると思うけど、

 

大島ケンスケさんは、

 

伊豆大島へ行ってました。

 

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(海に面した神社)

 

子供の頃、

 

「大島」って土地があるって知った時、

 

なんとも不思議な感じがした。

 

まあ、珍しい苗字でも地名でもないんだけどね。

 

 

前々から気になってたんだけど、

 

山形で怒涛のコンサル業をこなす、

 

わだゆきこさんの紹介で、

MOTHER designわだゆきこのブログ

 

伊豆大島に住む、

 

素敵なご夫婦を紹介してもらいつつ、

 

伊豆大島のパワーに飲まれてきました。

 

お会いしたのは、

 

在日3世の映像作家、

 

キム・スンヨンさん(日本名、太郎さん 笑)

 

その素敵な美人妻、

 

李素福さん(フクちゃん)。

 

フクちゃんとわだゆきこさんは中学の同級生。

 

フクちゃんはスピリチュアルな感覚に長けたアーティスト。

 

現在は3人のお子さんと、

 

大島のゆる〜〜〜〜い空気の中、 

 

楽しく暮らしています。 

 

キム・スンヨンさんは、

 

ダライ・ラマとか、

 

桂由美さんとか(ブライダルで有名な)、

 

安倍昭恵さん(総理夫人ね) 

 

UAとか、

 

いろんなVIPな人たちとも交流があり、

 

代表作「チベットチベット」など、

 

世界中をバックパッカーとして旅をして、

 

また、自身のアイデンティティと向き合い、

 

作品を作り続けている。 

 

が、

 

そんなすごい事やっちゃうのに、

 

去年、大島で「大島コーヒー」という、移動販売のカフェをオープンし、

 

美味しいコーヒーを淹れているという、

(ご自宅でコーヒー飲んだ!めっちゃ美味かったよ!)

 

とってもユニークな方なんです!

 

今回は、

 

キム・スンヨンさんご一家のご自宅に、

 

わだゆきこさんと泊まりました。

 

東京、竹芝桟橋から、

 

高速艇で1時45分。

 

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(ピンクの船 「あい号」でした)

 

伊豆大島、びっくりするくらい近い!

 

これね、

 

みんな行った方がいいよ!

 

ラクショーで行ける!日帰りで行けるから。

  

で、

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THE 島!

 

って感じで、空気感ゆるっ!

 

 

そこにフクちゃん登場して、

 

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さっそく近くの温泉へ!

(ふつーこの展開ねえよな 笑 )

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自称「温泉ソムリエ」のケンスケさん、

 

かなり興味津々。

 

ちなみにここは水着着用の混浴。海を見渡す絶景風呂。

 

ナトリウム泉なので、ちょっとしょっぱい。

 

すごい温まる。

 

とってもパワーの強いお湯で最高でした。

 

 

あ、ちなみに、どこか地方へ行った時、

 

温泉に入ると、その土地と体が繋がるから、 

 

とってもいいのです。

 

 

 

それから南部まで車を走らせ、

 

筆島という細い島を見て、

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(あの小さい岩が筆島)

 

深い海の色に魅せられ、

 

僕は瞑想して、

 

暗くなってきたから帰路へ。

 

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伊豆の踊子の舞台になったという宿場町。

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このコロッケ、有名なのよ。美味かった。

 

 

帰りに、地元のスーパーで新鮮なお刺身とか、

(旅先でスーパーに行くのはとても楽しいです) 

 

お酒とか、いろいろ買い込んで、

 

フクちゃんのお家へ帰りました。 

 

 

そこで、キム・スンヨンさんにもご対面し、

 

とても楽しい夜を過ごした。

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(肌艶がすごくいいんですよ)

 

 

二人とも仲が良くて、

 

素晴らしいご夫婦。

 

幸せな家庭。

 

そこにこんな瞑想家だか、迷走家だか、アーティストだか、

 

温かく受け入れてくれました^ ^

 

 

しかし! 

   

その素敵なご夫婦に、

 

 

僕は翌日、

 

めっちゃ失礼な事をしてしまうとは!

 

 

 

いやね、

 

崖の上のポニョ、 

 

の家みたいに、

 

海を見渡せる高台にお家はあって、

 

とっても素敵なんです。 

 

そこに小さなお子さん3人いて、

 

みんなでわいわいご飯食べて、

 

ビール飲んで、

 

盛り上がって、

 

僕は歌も歌って、

 

彼らが興味ある「リトリート」に関して、

 

いろいろお話をしたりして、

 

とってもとっても楽しかった。

 

ちなみに僕の家は息子一人だしね、

 

にぎやかな兄弟とか、

 

女の子とか、

 

かわいいなぁって。

 

 

 

でもね、

 

翌朝目覚めて、

 

わだゆきこさんと海岸をお散歩して、

 

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軽く海辺で瞑想して、

 

神社に行ったりしてると、

 

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(龍王神社 最近「龍」に縁があるな)

 

急に、

 

こんな気持ちになった。

 

 

 

「なんにも、したく、ねえ・・・」

 

 

というモード。

 

 

「なんにもしたくなーい」

 

ってくらいはよくありますよ。

 

 

そうじゃなくて、

 

 

な、なんにも・・・したく・・・ねえ・・・

 

 

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あー、もう、どうでもええわー。 

 

って、

 

グデグデな感じ。

 

 

実は「龍王神社」って場所にいて、

 

島のエネルギーが、

 

体の芯まで届いたような感じはしたんだけど、

 

すると、そんなグデグデスイッチが入ってしまったんです。

 

 

自分の中で、

 

何かが、

 

強制終了させられたような、

 

そんな感じがあった。

 

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ちなみに、

その夜は、フクちゃんのお友達のお店で、

 

 

ライブがあって、

そこで「たっくさん紹介したい人いる」って、

言われてて、

 

俺もいろいろと交流を考えてたんだけど、

 

 

だ、誰にもあいだくねぇぇよ

 

 

ってなってしまった。

 

 

そんで午前中、

 

いくつかリトリートに使えそうな宿を回ったりして、

 

そこでも人と会ってるうちに、

 

どんどん疲れが出てきた。

 

思えば11月、全力で突っ走ってきたから、

 

知らず知らず、疲労が溜まっていたようです。

 

 

いかん、このままじゃ、俺、愛想笑いしてもっと疲れて、子供達にもイライラしてしまいそうだ

 

と、思った。

 

もちろん、

 

我慢はできるさ。

 

ぼかぁこれでも大人ですから。

 

ちょっと辛抱して、

 

愛想笑いして、

 

話聞き流すことはできたんだろうけど・・・。

 

 

 

それ、やりたい事なの?

 

 

と問いかけると、

 

答えは明白。

 

 

それ、自分を大事にしている?

 

答えは明白。

 

で、

 

一人でくつろぎたい・・・

 

という本音。

 

一人で、

 

のんびり本でも読みながら、

 

ビール飲んでごろごろして、

 

ぼけっとしたい。

 

伊豆大島は観光地。

 

ホテルや旅館はたくさんある。

 

よし!一人になろう

 

と思っても、

 

マインド(思考)はこう言う。

 

「みんなすっごい優しいあったかい人たちで、

 こんなによくしてもらってて、

 お布団とか食事の用意もしてくれて、

 いろんな人と交流を持って、

 にぎやかに盛り上げて俺を楽しませようってしているんだから、

 

 いくらなんでも失礼じゃないか!」

 

と。

 

葛藤。

 

一人になりたい o r お付き合いが大事

 

葛藤。

 

葛藤。

 

で結局、

 

思い切って、

 

 

すいません。今日は一人で別のところに泊まってリトリートします

 

 

と告白。

 

でもみんなあっさり、

 

「ああーいいよー」

 

「だよねー、一人になりたそうだもんね」

 

「疲れて時は休むに限るよぉ」 

 

と、優しく受け入れてくれました。

 

ありがとう!

(自分が気にしてるほど、向こうは気にしてなかった、というのがこういうやりとりのオチです) 

 

でも、

 

絶対去年・・・、いや、数ヶ月間までの僕なら、

 

「相手に悪いから・・・」

 

という理由で、

 

絶対そんな事言えなかった。

 

もちろん、

 

僕はその辺ポジティブに受け止めれるから、

 

どんな状況下でも楽しめるんだけどさ、

 

やっぱそれは言えないよ。

 

常識というか、

 

フツー、 

 

それはなしだよね。

 

 

でも、

 

正直な気持ちを、言ってしまいまいました。

 

 

島に来てから、

すごく感じてたメッセージが二つあった。

 

一つは、

 

降参しろ、身をゆだねろ

 

って事。これに関してはまた後日。

 

そしてもう一つが、

 

自分を大事にしよう

 

 

自分の心を、

 

自分の欲求を、

 

自分を衝動を、

 

大切にしてあげようって。

 

それがどんなにわがままで、

 

どんなに横柄だとしても、

 

どんなに理不尽だとしても、 

 

そんな自分の中にある「思春期女子」みたいな一部分を、

 

丁寧に、大切に扱う事が、

 

自分が高みに昇るために大事な事なんだと気づいてた。

 

 

だから、

 

「俺、よく言った!」

 

と、常識はずれな自分を褒めて、

 

さっそく「じゃらん」で港近くのホテルを予約しました。

 

 

と、

夜はのんびりできると決まったところで、

 

太郎さん(キム・スンヨン)の運転で、

 

活火山、

 

三原山へ行きました。

 

 

三原山のパワーで、

 

僕はさらにグデグデにノックアウトされてしまうのです。

 

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もう・・・、起き上がれません・・・。

 

つづく・・・

 

 

________________

「今ここ意識」を、

体感して、

存在してるだけで、

愛されて、

豊かになりたい方は、

どうぞ八ヶ岳へ来てください。

 

loose-meisou.hatenablog.com

 

 

最近山を降りての活動も盛んになってきました。

 ↓

____________

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東京!

12月4日(日曜日)

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「Open Senseショートプログラム」&瞑想体験会。 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。


 

 

******* 

 

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短い時間で、

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やっぱりリトリートで、

がっつりと一緒の時間を過ごす事。

 

これ、マジです。

 

 

11月22日

 

けー先生と歌ってゆるむ八ヶ岳リトリート!

歌は瞑想と同じ。

ゆるめばゆるむほど、あなたは幸せになってしまう!

 

残 6名3名2名!

loose-meisou.hatenablog.com

 

12月11日

 

loose-meisou.hatenablog.com

 

____________________ 

 

 

 八ヶ岳mei-sou  メニュー 

 

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 感覚を解放する。Open Sense(オープンセンス)

 次世代のリーダー達へ。

 あなたの本当の才能を、

 世界を輝かせるために使ってください。  

loose-meisou.hatenablog.com

  

_________________________

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*ペア割だと、お一人120000円 

*登山は経験に合わせて山を選びます

*山登りから「森歩き」に変更可

*昼食にお蕎麦ランチと温泉付き 

 

メールをいただいてから、日程などご相談です。

 

 

mei-souアーティスト 大島ケンスケ

 

お申し込み、ご相談はこちらのメールか、

Facebookのメッセージで。

 

meisoutoyama@gmail.com