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遊ぶ、伝わる、ただ座る。

世界はシンプル。力を抜いて、本音で生きる

「邪気」について

締め切り間近!  

 

10月2日 藤井みのり×大島ケンスケ

  

残席 3名!

loose-meisou.hatenablog.com

 

 

 

よく整体師とか、

セラピスト、

カウンセラーなど、

対面でがっつり「人」と向き合う事をお仕事にしている方で、

 

 

邪気を受ける

 

 

という現象があります。

 

これは敏感な体質の人に多い現象で、

(そもそも敏感だからできる商売ですわ)

それだけ「人の気」を感じる力が強い、

っちゅう事です。

 

そういう人は重病人の近くにいたり、

病院に行ったりすると疲れやすかったり、

すぐ「風邪がうつる」とか言う人も、

これに該当します。 

 

「人に酔う」ってのも、

同じような現象で、

人混みを歩いたり、満員電車に乗ったり、

それだけで疲れてしまう場合もあります。

 

僕も昔は思いっきりこういう人でした。

邪気を受ける、

エネルギーを奪われる。

みたいな感覚をよく感じましたね。

 

こっちの「気が強い」時、

「エネルギーが高い」時など、

そういう調子いい時は大丈夫なんですけど、

ちょっとでも体調悪かったり、

気分悪かったりすると、

顕著に「邪気」を受けるような状態になりました。

 

東京の暮らしを離れ、

田舎暮らししようと思ったのも、

満員電車での通勤がたまらなく苦痛になり、

コンクリートの街よりも、

自然豊かな場所の方が、

エネルギーが奪われないと思ったからです。

 

それでも都内に用事があって出る事は多く、

そのたびに以前は疲れていました。

「やっぱ都会は疲れるわぁ」と、

そして田舎の山景色でチャージ、

みたいな。

 

 

しかし、

 

 

今はへっちゃらです。

 

  

満員電車でも、

 

渋谷の人混みでも疲れません。

 

慣れない人としゃべっても平気だし、

 

おかげで今は思いっきり「対人」の仕事している。

 

 

どうしてか? 

 

 

今日はその「コツ」を、

いや、

その「事実」をお伝えしましょう。

 

そう。

これは事実を知ればいいだけなんです。

 

コツは、

きちんと「知る」事。

  

まずね、 

邪気、というからには、

聖気、というものがあるっちゅう事ですわ。

 

これってつまり、

「快と不快」という感覚ですよね?

  

この世界は三次元世界であり、

二元論、つまり「陰陽」の原理が強く働いています。

 

でも、この二元論に振り回されていると、

「快」の時はよくて、

「不快」の時は悪い。

その繰り返しに振り回されるだけになります。

 

これを統一した意識を保つ事で、

実はその二元論に振り回されなくなっていきます。

 

何度かブログで説明していますが、

「中庸」って意識は、

右と左の真ん中を取って「中」じゃなくて、

右も左も全部を受け入れて統一した状態が「中庸」

 

だからこの二元の感覚を完全に「受け入れる」事。

 

この世界は全部ある。どっちもある。

そこにあなたの感覚が「快と不快」を一時感じても、

それは「良」でも「悪」でもない。

 

すべては「ただ在る」だけです。

 

この意識があると、

一時の不快を引きずる事がなくなります。

「嫌だなぁ」って記憶を引きずらないためには、

「中庸」の統一意識を保つ事。

 

それとこっからが本番。

 

ふふふ。今日のブログは長いぜ!

 

僕らの肉体の細胞を、

もっともっと拡大すると、

「分子」から、

「原子」になりますね。

 

これはもうスマホのプラスチックから、

鉄、アルミ、木、酸素、水。

全部全部「原子」の集合体ですよね?

 

これは「地球は丸い」ってのと同じくらい、

「認識はできないけど真実」なわけです。

 

で、

原子は、

原子核」と「電子」でできています。

 

この電子ってくらい「ミクロ」になると、

もう「物質」なんだか「波動」なんだか、

どっちの性質を持ち合わせているという、

不思議なものなんです。

 

原子核を構成する「クォーク」もそう。

物質であり、

物質ではない。

 

今はここで電子を「物質」として扱います。

 

ご存知の通り、

電子は物質化している時は、

原子核の周りをぐるぐるぐるぐる回ってます。

(事実は波動としてもあるので、雲のように存在しているだけ)

 

このスパイラル運動はこの宇宙の原理原則。

月と地球。地球と太陽。同じですね。

 

月と地球に例えると、

地球の周りを月が回っているわけです。

 

月と地球の間には「空間」があるわけです。

 

同じように、原子核と電子の関係。

間に空間があります。

 

原子核をテニスボールほどに拡大して、

それを東京ドームのど真ん中に置くと、

電子はドームの外周を回っているくらいの距離感があります。

つまり、

僕らの肉体はスカスカなんです。

99パーセントスッカスカ。

ほとんど空間なんです。

 

で、その間の「空間」ってなによ?

 

って話になるわけです。

 

ずっと「真空」とか「無」として扱われてきましたが、

もう何年も前から、

その説はひっくり返ってます。

 

なぜならそこも「素粒子」が満ちているからです。

 

粒子、というとつぶつぶの物質を想像しがちですが、

これは「波動」です。

物質化していません。

 

つまりですね、

僕ら自身は「波動」でできていて、

この「空気」も「物質」も、

全部が「波動」なんです。

 

目に見えないものも同じ。

電気。電磁波。電波。 

そして僕らの「意識」も波動です。

全部全部、波動。

つまり、

この世界には「境目」ってものがないんです。

 

だから僕らは「ワンネス」なんです。

全部全部、

この宇宙一かたまりのエネルギー体。

それを「分離」させているのは我々の「認識」なんです。

 

で、話を戻そう。

邪気とか聖気、良気も、

波動です。

 

同じものなんです。

 

ただ在るだけの、

その波動を、

「邪」にしてしまっているのは、

我々の「認識」なんです。

 

その認識が、

物質化して、

我々の肉体に感覚をもたらすんです。

 

なぜなら「波動」は、

我々の意識のエネルギーを受けて、

いくらでも変化するから。

 

以前、

この記事で書いたけど、

ちょっと不思議な話 3 天の声 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

 

僕は八ヶ岳の山頂で見た、

神秘体験。

だけど、その「聖なるエネルギー」と「認識」したものは、

 

これ、どこにでもあるよ、と、

 

僕の「本質=神」が教えてくれたのは、

つまりこういう事なんです。

 

真実を知れば、

正邪も善悪もなくて、

ただ統一された中庸の意識をもてる。

 

僕は本当にこれを知ってから、

全然疲れなくなった。

 

もちろん、僕も「嫌だな」って感じる事はあるよ。

でもそれは「一時の不快感」。

だから一時の不快感として、

それを記憶にとどめなくなった。

 

こういう事実を知っていると、

知らないとでは、

疲れ方は全然違います。

敏感な人は、

生きるのに何かと苦労が多い。

ようわかる。

僕もそうだったから。

 

でもね、

こうして「真実」を知ると、

 

 

なーんだ、そうだったんだ!

 

 

って、

楽になれる。

 

これからはそう意識してみて。

 

嫌だなって感じも、

気持ちいいなぁって感じも、

 

全部あなたの認識。

そんなもの、宇宙にはないのだ。

 

さあ、これであなたも人と会うのが楽しくなる。

どんなネガティブ人間と接しても、

もうへっちゃら。

 

今日はまるで科学のお勉強だったね。

最後まで読んでくれてありがとう。

 

あなたに幸せと豊かさが、

雪崩のように降り注ぎますように!

 

 

まだまだ続く!

八ヶ岳リトリート企画。

10月27日。

 

ひすいこたろう×大島ケンスケ

 

あのベストセラー作家と、素顔のリトリート。

ひすいさんを、八ヶ岳で「体験」しましょう。

ものの見方が変わるどころの騒ぎじゃない!

ひすいさんを感じる事で、自分の限界を軽く突破する。

  

残席5名!

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11月10日〜12日

 

本田晃一×大島ケンスケ&河野嘉恵

 

体感型のセミナー・リトリート。

現代が誇る「心のあり方」のコンサルのパイオニア

本田こーちゃんと2泊3日、がっつり過ごせる企画はここだけ。

目からうろこ?

いやいや、

目ん玉飛び出るよ。

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11月22日  詳細は後日。

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・事業者向けの、世界に一つのコンサルティング

 感覚を解放する。Open Sense(オープンセンス)

 次世代のリーダー達へ。

 あなたの本当の才能を、

 世界を輝かせるために使ってください。  

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mei-souアーティスト 大島ケンスケ

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Photo by Chiaki Toyozumi