遊ぶ、伝わる、ただ座る。

世界はシンプル。力を抜いて、本音で生きる

ちょっと不思議な話 9 

今回も大人気の「不思議な話シリーズ」 

 

今日はさっくりいうと、

 

「あなたが生まれて来たには魂的とか宇宙的とか本質的に目的がちゃんとあったんだけど、この世界に生まれてすぐにそれを一旦全部忘れちまって、あえてそのテーマを思い出してそれをこなしていけばエブリシングオーケーじゃない?」

 

って感じです。

さっくり言うと。 

 

一応このシリーズのリンク?

ちょっと不思議な話 1 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 2 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 3 天の声 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 4 猫の気持ち - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 5 過去世について - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 6 神様について - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 7 神様について 2 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 8 「私」について - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

 

 

全然話変わるけどぉ。  

 

知ってますか?

「遺伝」って、

肉体の形状(見た目)と

運動能力、

この二つしかほとんど遺伝しないそうです。

 

だから「親が東大」だから、

子供も頭がよくて東大でどーだい?なんていう事は実は関係なく、

ただの環境要因だそうです。

まあ往々にして親の教育方針がそうなるわけだし。

 

だからお子さんが頭が悪いって投げている親御さん、

それは遺伝ではありませんから、

「私に似たんだ!」とか責めないでね。

そしてあなたが僕と同じく脳みそぱっぱらぱぁ〜子さんなのは(笑)、

親の遺伝ではなくて、

あなた自身の問題ですからね。

 

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*これも親の遺伝は関係ありません! 

 

 

もちろん環境は大きく人を左右する。

でも、

もっと「魂レベル」の話で見ると、

その家庭環境すら、

我々は「選ん」で生まれ来ている(らしいぜ)。

どういう両親で、どういう状況で、

どういうタイミングで生まれるか。

全部自分の「本質」は選んでいる。

 

まあ、あれだよ。

あなたがTUTAYAに行って、

「なんの映画みようかなぁ」って、

選ぶのと似ている(笑)

軽いコメディ?

重いハードボイルド?

 

それはともかく、

 

あなたは、あなたを選んで生まれた。

これは事実。

 

どんなあなたで、  

 

どんなストーリーで、

 

どんなエンディングか。

 

あなたは生まれる直前まで、

 

あなたはしっかりとそのビジョンを持っていた。 

 

しかし!

  

生まれてすぐに、きれいさっぱり忘れてしまう!

 

だって忘れないと楽しめないからね!

 

つまり、 

ネタバレした映画なんて、

僕らの本質は観たくないんです。

 

同時に、

 

なーんにも事件が起きない。

なーんにもトラブルが起きない。

なーんでも思い通りで、

なーんでも楽ちんな主人公が、

のほほんって生きるだけの映画。

 

そんな映画を井筒監督がなんて言うかわかりますか? 

 

 

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「クソ映画ですわ!」

 

 

 

 

ってなっちゃうよね。 

 

 

 

でも困った事が一つ。

 

この世界は、恐れや不安、

怒りや憎しみとか、

痛みと苦しみという、

自我的にキッツいもんがたっくさんあるんだけど、

 

よ、予想してたより多くねえ?

 

って状態になっちまってる。

 

まあこれらをしっかり感じれるからこそ、

 

「ああ、幸せってこれだったんだね!」

 

って事に気づく場所なんだけどさ、 

 

僕らは基本的に、

恐れと不安で飲まれています(笑)。

 

酒は飲んでも飲まれるなっていうけど、

 

人間は完全に恐れと不安に飲まれている。ヒック!(笑) 

 

もう千鳥足よ。

 

酩酊状態。

 

もはや正常な判断が下せない状態です(爆)。  

 

 

だけどこれはちと困ったのぉ。

 

これでは本来のビジョンが、

まったく思い出せないではないでござるよ。

 

ただただストーリーに任せて、

運ばれていけば、

必ずハッピーエンドだっちゅうのに、

恐れと不安に飲まれて酩酊しているから、

ストーリーの流れに逆らっちゃうのよこれが。

 

だから何度も何度も、

同じチャプターを繰り返し見せられる。

 

「うわっ、これきっついわ」って、

リモコンで「巻き戻し」しちゃうから、

何度でも起きる。

そのストーリーをしっかり観るまでね。

 

 

どうすればいいのか? 

そんなキッツイの嫌やねんって思っている良い子のみんなは、

どうすればこれを切り抜けられるのか?

 

正解を先に言うと、

ストーリーを進めるしかないんだけど、(笑)

ようは心持ちよ。

心の在り方よ。

 

まあ僕は前から言っとるけど、

そのためにはまずは「自分を知る」事だね。

 

まあそれすらもストーリーなんだよね。

そうやって本来の自分を思い出すっちゅう事も。 

 

数秘術占星術四柱推命。算命学。

まあ、いろいろとありますが、

この生まれ持った「資質」は、

天体や数列の配置により、

かなり左右される。

それがはるか古代よりデータ化されているので、

こういうツールは「自分を知る」上で大変役に立ちますよ。

 

あとは「人に聞く」ってのがいいね。

「私って、どんな人ですか?」って。

人はあなたの知らないあなたを教えてくれるから。 

勇気を持って聞いてみたらいい。

ちょっと痛い意見も、しっかり聞いてね。

「耳に痛いお言葉です・・・!」って、

噛み締めてくれや。

 

聞く相手は、友達や知人はもちろんだけど、

お金を払って、カウンセリングとかコンサルを受ける、

スピな人に読み取ってもらうとか、

そういう事も超役に立つよ。

 

あとさ、

冒頭で「遺伝はない」なんて言ったけど、

自分の調べられる限りでいいから、

祖父母、曾祖父母とか、

その人がどんな人だったのかを調べるのも面白いよ。

 

絶対自分と「かぶってるキャラ」がいるから。

一人でなく、複数だったりするかもしれないけど

 

例えば僕はね、

曾祖父までは、

京都の武家の家なのよ。

しかもけっこう名門だったらしい。

しかし曾曾祖父は次男だった。

時は明治になり、

士農工商身分がなくなり、

「士族」っちゅうても、

次男でそんな威張れない時代。

そこで「大島」さんちゅう、

京都の染物屋さん。

そこは女児しか生まれなくて、

つまり跡取りがいなかった。

そんで曾祖父は婿養子に出され、大島家を継いだ。

 

あ、一応自慢しとくと、

僕は武家の血筋なんです(笑)

 

ええ、だからこのカッコがはまってる?

 

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あ、これじゃ武家っていうか町の遊び人?

 

すげえどーでもいいけど(爆)

 

でも我が家の「プライドの高さ」は、

案外こういうところから来ているのかもしれない。

ほら、なんとなく僕は昔から、

「あ、俺はおまえらと違うから」

的な、

根拠ない妙な優越感持ってたからね。

死んだ兄貴も僕の100倍くらい持ってたし。

 

 

そんで父の母。祖母ね。

祖母の実家はお寺なんです(東北の方らしい)。

そんで祖母は高名な霊能力者の弟子になり、

いわゆる「そういう事」をやってました。

うちの実家の奥の部屋は、霊能者が除霊場所として使ってて、

父は様々な怪奇現象を目の当たりにしていた。

あ、これはまた不思議な話シリーズで出すか(笑)

だから僕の実家は霊感強い人が来ると、

「うわ!悪霊だらけだ!」ってなるほど、

やばい家でした(笑)

 

まったくそういう感覚のない友達が、

「金縛りあった」とか「知らない人が歩いてた」とか、

そういうのしょっちゅうでしたからね。

あ、俺もね。いろんなの見えて気が狂いそうな時期もあった(笑)

 

僕がそういう事に敏感だったり、

瞑想とかやってんのも、

この祖母の影響なのかなと。

最近思う。

 

ご先祖様とかクソ食らえ、

ぐらいにずっと思ってたんだけど、

最近なんとなく、

「そんな事もないなぁ」って、

なんとなくわかる。

こんな「クソ食らえ」っちゅう僕に、

ご先祖様は愛を注いでいるのがわかるから。

 

*あ、ご先祖様ってさ、バチとか当てないから。

 自分の子供がちょこと悪さしたり、

 「ママなんて大嫌い!」って言っても、

 そこで「懲らしめてやる!」なんて思わないでしょ?

 それと一緒。

 

別にだから「先祖供養しろ」とか、

先祖に「感謝しろ」とか、

そういう話じゃなくてね、

 

あなたはいろんな人の、

いろんな愛を引き継いで、

この世界に生きているって事です。

 

誰の期待に応えるために生きているわけじゃないけど、

あなたが早く「本当のあなた」を思い出すのを、

みんな心待ちにしているわけ。

だって、本当のあなたは、

すんごいあなただからね。

 

オリンピックで金メダルとか、

グラミー3部門受賞とか、

毎年年末ジャンボで3億当たるとか、

60歳なのに30代前半に見られるとか(笑)、

 

それ以上にすごいのよ。

 

それほど強烈な存在なのよ。

 

 

自分を思い出すって事が、

 

酩酊状態から醒めるという事。

夢から覚めるという事。 

 

覚醒」ってやつだ。

 

ここでポイント。 

あれこれと「外から学ぶ」のももちろん大事だけど、

あくまでも「思い出す」だからね?

 

人はヒントは教えてくれるけど、

答えは教えてくれないよ。

だって知らないからね。

 

思い出すのは誰か?

 

あんたでしょ!

 

忘れたのは誰か?

 

あんただよ!

 

 

で、

どうやって思い出そうか? 

 

 

 

そうだね・・・。

まあいろんなやり方あるんだと思うけど、

瞑想がひじょーーーーに、

お役に立ちます。

 

じみぃーーーに、

じわりぃじわりぃと、

思い出させてくれます。

 

答えは全部、

自分の中。

自分を空っぽにしてみるといい。

ふわりと、

何かがひらめくから。

 

それともう一つ。 

答えは、あなたが期待する未来にはない。

答えは、あなたが記憶する過去にはない。

 

答えはいつも、今ここにしかない!

 

レッツmei-sou(瞑想)

 

なになに?

瞑想で自分を思い出したいって?  

 

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「個」の中でこそ、本当の自分と出会える。

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生まれ変わり続ける藤井みのりさんが、

あなたの本音を磨きあげる!

  

10月2日 藤井みのり×大島ケンスケ

 

残席 3名!

loose-meisou.hatenablog.com

 

 

まだまだ続く!

10月27日。

 

ひすいこたろう×大島ケンスケ

 

あのベストセラー作家と、素顔のリトリート。

ひすいさんを、八ヶ岳で「体験」しましょう。

ものの見方が変わるどころの騒ぎじゃない!

ひすいさんを感じる事で、自分の限界を軽く突破する。

  

残席5名!

loose-meisou.hatenablog.com

  

11月10日〜12日

 

本田晃一×大島ケンスケ&河野嘉恵

 

体感型のセミナー・リトリート。

現代が誇る「心のあり方」のコンサルのパイオニア

本田こーちゃんと2泊3日、がっつり過ごせる企画はここだけ。

目からうろこ?

いやいや、

目ん玉飛び出るよ。

loose-meisou.hatenablog.com

  

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mei-souアーティスト 大島ケンスケ

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Photo by Chiaki Toyozumi