読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

遊ぶ、伝わる、ただ座る。

世界はシンプル。力を抜いて、本音で生きる

ちょっと不思議な話 7 神様について 2

 

不思議な話シリーズ。

前回に引き続き

「神様」についてです。

 

ちょっと不思議な話 6 神様について - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

の続きですので、

まずはこちらからね⬆️

 

 

一応このシリーズのリンク👇

ちょっと不思議な話 1 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 2 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 3 天の声 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 4 猫の気持ち - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 5 過去世について - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

番外編

ちょっと怪しい話 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

 

_________________

 

自分の内側から、

誰かが僕をじぃっと眺めている事に気づいた。

 

それは確実に、なんらかの「意思」を持っていた。

でも、ただ僕を見てるだけ。

まるで、観察しているかのように。

 

_______________

 

息ができなくて死にそうになると、

その存在を感じられた。 

意思を持っていた。

怖いものではなかった。

まるで、

波一つない、

広くて深い湖のようだと、

僕は感じていた。

 

死に物狂いで、

その「存在」にお願いした。

 

泣きながら、よだれ垂らしながら、

「黙って見てないで助けてくれ!」 

懇願した。

 

でも、その存在はただ僕を見ているだけだった。

静かに、

静寂そのものが、

僕の内側から、

苦しむ僕を観察している。

 

いつも感じてた、

あの「静かな存在」。

 

だけど僕は東洋医学に出会い、

体は回復に向かいだした。

 

体を回復させようと、

必死に、

なんでもやった。

 

人並みに生活がこなせるようになった頃、

ふと気づくと、

あの「静かな存在」は、感じられなくなった。

 

「はて、あれはなんだったんだろう?」

 

落ち着いて考える、

本当におかしな話。

「あ、あれは守護霊ってやつか?」

と、しばらく思っていたんだけど、

ある日僕は気づいた。

 

「あ、あれは、神様だ!」

 

と、ぴんときたのだ。

 

十代から神様を憎み続けた僕が、

180度変わった瞬間。

神はいた。

神は僕を見守っていたんだ!

僕は嬉しかった。

世界に、光が差した。

 

やがて僕は健康を取り戻し、

音楽活動から、文学活動をしながら、

結婚して家族ができ、

東京から離れ、

八ヶ岳山麓へ。

子供の事、

夫婦の事、

兄の事、

散々いろいろあって、

僕はさぼりがちだった座禅を再開し、

阿部敏郎さんを知り、

「フル・フィラメント瞑想」のマントラ伝授をうける。

 

そこで僕は不思議な体験をするんだけど、

その話はまあ置いといて、

それ以来、

僕はある事に気づいた。

 

瞑想している時、

「静かな存在」が、

いつも自分の中にいるって事を、

はっきりと感じる事ができた。

 

僕は「か、神様!」と、

お礼を言いたくなったんだけど、

すぐそこである事に気づいた。

 

「あれ?これって、これってひょっとして・・・」

 

なんと、僕は衝撃の事実を知ってしまった。

 

自分じゃん!

 

 

そう、神様と思っていたその静かな存在は、

 

自分だったんです。

 

いわゆる自分、と呼んでる意識より深い部分の、

本質」の自分だったんです。

 

でも、

その「本質」はなんと、

この世界のすべてと繋がっていた。

完全に、一つの存在だった。

つまり、

「自分」は「神様」でもあった。

 

いやね、

そういう事を言っている人の本とかね、

読んだ事くらいありますよ。

でもね、

これは事実だったと、僕は「体験」してしまった。

僕はこの宇宙の「ドッキリ」だと思った。

 

だってそうでしょ?

神様は、自分だったんですよ?

今まで、何やってたんだ?

人間の歴史って、いったいなんのためにあんの?

力抜けましたね。お口あんぐりです。 

 

そうなるとだ、

自分が神様だったなら、

どうするかって話です

 

神様のお仕事ってなんでしょう?

聖書とかに描いてあるよね?

 

「世界を創造すること」

 

日本の神話だってそう。

神々が世界を創った。

 

僕らが今住んでいる世界。

僕らがこれから「創造」していいんですよ。

だって、

神様だからね。

 

自分で、創っていい。

自分で、決めていい。

それがこの世界のルールだ。

 

あの死にかけてた時の経験のおかげで、

この真実に触れる事ができた。

 

それも全部、

ストーリーだった。

神の演出だね。

 

あ、ちなみに、

自分が全部の世界を創るんだから、

責任も全部負うっていう覚悟が必要だ。

自分の身に起こる事全部、

自分の責任だと自覚する事。

そこには、不都合な事だってある。

それも、全部受け入れる。

そこから、神様ライフが始まる。

 

さて、

今回の不思議な話はいかがだったでしょうか?

こういう感覚を、

遊び心で語り合える時代って、

素敵な時代だと思うよ。

 

今日も世界は美しいね。

最後まで読んでくれてありがとう。

笑顔がたくさんありますように!

 

八ヶ岳で、

お待ちしています。 

 

まずはこちら↓

 

「個」の中で、本当の自分と出会う。

自分の軸があるから、ビジネスやパートナーシップが上手くいく。

  

10月2日 藤井みのり×大島ケンスケ

 

残席 5名!

loose-meisou.hatenablog.com

 

 

まだまだ続く!

10月27日。

 

ひすいこたろう×大島ケンスケ

 

あのベストセラー作家と、素顔のリトリート。

ひすいさんを、八ヶ岳で「体験」しましょう。

  

残席6名!

loose-meisou.hatenablog.com

 

 

11月10日〜12日。

 

本田晃一×河野嘉恵×大島ケンスケ

 

詳細は後日発表します!

 

 

現在、mei-souメニュー、個人セッションは改定のため休止中です。

 

お問い合わせ、質問など、

 

meisoutoyama@gmail.com

 

f:id:meisoutoyama:20160714090459j:plain

 

mei-souアーティスト 大島ケンスケ