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遊ぶ、伝わる、ただ座る。

世界はシンプル。力を抜いて、本音で生きる

ちょっと不思議な話 6 神様について

不思議 スピリチュアル 非二元

 

ご好評の「不思議な話」シリーズ。

今回もまたさせていただきましょう。

 

一応このシリーズのリンク👇

ちょっと不思議な話 1 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 2 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 3 天の声 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 4 猫の気持ち - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

ちょっと不思議な話 5 過去世について - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

番外編

ちょっと怪しい話 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

 

 

いやね、

今日はね、

思い切って(いつも思い切ってるけどね)

 

「神様」

 

ってやつについて話をしましょう。

 

あなたはぁ、かみをぉぉ、しぃんじますくかぁ〜?

 

僕はキリスト教の幼稚園に行ってたり、

近所に神社があったり、

なんとなく、

「神様」っているんだろうなぁ、

くらいに思ってた。

 

それが中学生の頃。

家庭の事情で、

いろいろ悲惨な目に合い、

「神様なんているわけない!」

って、そういうのがむしろ大っ嫌いになった。

 

高校生の頃とかなんてね、

よく駅前とかにいるじゃないっすか?

「あなたのために、お祈りさせてください」

とか、そういう事言っている「聖なるオバちゃん」たち。

 

僕はしょっしゅうそういうのとケンカしてました(笑)

 

こんな感じで ↓

 

高校生のオレ(茶髪ロンゲピアスのクソガキ)

「はあ?祈り?てゆーかさ、人の幸せ祈る前に、あんた幸せなの?」

 

聖なるオバちゃん(以下聖バ)「はい。天子様に守られています」

 

俺「ふーん、おばさんが幸せならいいじゃん。俺も楽しくやってるよ。ほっとけっつーの

 

聖バ「いえ、私たちは世界の平和のために、いつも祈っているのです」

 

俺「だから、んなこと余計なお世話だべあ?(北海道弁)」

 

聖バ「ごほんっ。ねえ君?例えば今日は、雨が降ってますよね

 

俺「ああ。降ってるよ

 

聖バ「これは浄化と恵みの天の意思なのです。それなのに、雨だというだけで、人々は濡れるからとか、暗いからと言って嫌がり、不平を言うのです!」(少し興奮してきた)

 

俺「え?そりゃ俺だって雨の日はかったりいよ

 

聖バ「その態度がいけないのです!その態度がこの世界を汚すのです!そのために神は雨で浄化しようとしているのに、人々はまた不平不服!ああ、嘆かわしい!だから私たちは祈らなければいけないのです!」(ちょっと自分の言葉に酔っている風)

 

「おいおい、ちょっと待ってよ」(おばちゃんの態度がだんだんムカついてきた)

あのさ、雨に文句を言うから、世界が汚れる?

 

聖バ「そうです。あなたのような態度の若者がいるから、世界は闇なのです。戦争は終わらず、貧困がなくならないのです!

 

俺「あんたの言う神様ってさ、バカだね?

 

聖バ「な・・・!なんてことを!

 

俺「いや、だってそうでしょ。人間が雨降ったら文句言うって事もわからないの?神様のくせに人間の心もわからないの?ちょっとマヌケすぎるでしょ?本当に浄化したいんなら、人が不平言わないやり方でやんなよ。思いつかないの?」

 

聖バ「冒涜はやめなさい!」(完全にキレてる)

 

俺「てゆーかさ、俺がこう言っただけで怒るってさ、ただもっともらしい正義感並べてるだけで、人として器小さいっしょ?神様?俺がこう言ったら怒るの?

 

聖バ「神はお怒りです!大変お怒りです!許しません、あなたは地獄へ行くのをまぬがれません!

 

俺「ははは。いますぐやれよ!地獄、見せてみろよ?神様って言っても、人間ごときバカにされたくらいでそんな怒るなんて、ちっちぇーっすね」(かなりこっちもキレ気味です)

 

聖バ「わ、私は、神は、あなたを地獄へ落とします!許しません」(がっつり泣いてて、もう駅前で目立ちまくり。たぶん、俺が悪者に見えてたんだろうなぁ)

 

俺「てゆーかおばちゃん毎日こんな事してっけどさ、旦那は?子供とかいんの?本当に幸せなのぉ?

 

聖バ「い・・・!、いやぁー!いやぁー!

 

と、その聖なるおばちゃんは僕の最後の言葉がおそらく図星だったらしく、

叫びだしました。

その騒ぎを聞きつけて、他の仲間が2、3人集まってきて、

悪魔です!あれは、悪魔です!地獄へ、地獄へ!

と、泣きながら僕を指さして叫んでました。

 

ちょっといじめすぎたかなと、僕もそこで切り上げた。

 

こんなやりとり、何度かあったなぁ。

僕もひねくれてたもんだ。

 

ウケたのが、

家にもこういうのたまに来たんだけど、

ある日家に帰ると、

家の玄関であのトラブル兄貴と、

聖なるオバさん&オジさんが揉めていた(笑)

そこに関しては「やっぱ兄弟だわ」って安心したのを覚えている。

まあ、兄もああいうの我慢できなかったんだろうな。

薄っぺらなんだもん。

 

当時はこちとら死にかけの母親とか、

親の借金とかさ、

その環境下でもめげずに、

バンドやってステージでライト浴びるとか、

女の子とエッチな事するとか、 

 

 

リア充でしたからね! 

(当時はそんな言葉ないよ)

 

 

あれ? 

 

なんか過去を思い出して夢中で書いてしまった。

すっかり長くなってしまったぞ。

 

とにかくね、

僕はそんな薄っぺらな教義や、

何かに所属しないと繋がれない神様なんて、

大っ嫌いだった。

むしろ憎んでいたね。

そんな存在を観念として人間は作ってしまったから、

余計に世界はややこしくなったんだ!

なんて、十代から二十代前半まで思っていた。

 

でも、

僕は結局、

 

「神様っているわぁー!ありがたいわー!」

 

って、

宗教とか、

そういうのなしで、

神の存在ってやつを信じれるようになった。

 

それは若い頃の「呼吸不全」

 

「不思議な話」で、猫になった話もあるけどさ、

ちょっと不思議な話 4 猫の気持ち - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。 

 

あの頃は本気で半分死にかけていて、

 

 

天と繋がっていた状態、

 

 

だったんです。

 

 

ただでさえ呼吸ができなくて、

まともにバイトもできなくて、

生活費のために返せるあてのない借金して、

抗鬱剤の量は増え続けて、

自殺する事しか考えれなかった。

 

夜になると、

気圧の低下のせいか、

さらに呼吸が苦しくなる。

死なない程度しか、

酸素が吸えない。 

泣きながら、

四つん這いになって、

わずかな酸素を求めて、

苦しみと戦っていた。

どうして、こんな目に合うんだろうって。

世界を呪ったね。

 

絶望。

 

文字通り、

望み、絶たれる。

 

病状は原因不明。

治し方は、わからない。

誰も、理解するしてくれない。

実家に帰って、休養するという事もできない。

なぜなら実家は母親の介護で一杯一杯だからだ。

 

その限りない絶望と、

長い夜に、

 

自分の内側から、

誰かが僕をじぃっと眺めている事に気づいた。

 

それは確実に、なんらかの「意思」を持っていた。

でも、ただ僕を見てるだけ。

まるで、観察しているかのように。

 

うーん、

 

長くなりすぎだから、

続きはまた!

神様について 2 で書きます。

 

 

 

八ヶ岳で、

そんな不思議な話もしちゃうかも。

 

まずはこちら↓

 

「個」の中で、本当の自分と出会う。

自分の軸があるから、ビジネスやパートナーシップが上手くいく。

 

 

10月2日 藤井みのり×大島ケンスケ

 

残席 5名!

loose-meisou.hatenablog.com

 

 

まだまだ続く!

10月27日。

ひすいこたろう×大島ケンスケ

 

あのベストセラー作家と、素顔のリトリート。

ひすいさんを、八ヶ岳で「体験」しましょう。

  

残席6名!

loose-meisou.hatenablog.com

 

11月10日〜12日。

 

本田晃一×河野嘉恵×大島ケンスケ

 

詳細は後日発表します!

 

 

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お問い合わせ、質問など、

 

meisoutoyama@gmail.com

 

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mei-souアーティスト 大島ケンスケ