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遊ぶ、伝わる、ただ座る。

世界はシンプル。力を抜いて、本音で生きる

パートナーシップについて

 

時代は今、めっさ変化の時。

変容、変貌、変態(いわゆるヘンタイちゃうよ)。

 

いやね、

みんな感じているでしょ?

明らかに一昔前の常識からいうと「逸脱」した人たちが、

どんどん豊かになり、

「幸せ」ってものの本質を見せつけてくれている。

 

 

これからの新時代をブレイクスルーするにあたり、

キーワードは「お金」と「性」だと思っています。

お金の事、

セックスの事、

今までタブーでしたからね。

一部の人間に都合のいいような情報で、

大衆の価値観は操作されてきた。

でも、

ぼくら「人間」ってやつには、

なんの「制限」も「枠」もない。

自由なのだ。

 

今日は「性」との密接な、

 

パートナーシップ」について、

 

僕の視点から書いてみようと思う。

今パートナーがいる人いない人、

大事な事だと思う。

一緒に考えてみよう。

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まず、知ってる人も多いと思うけど、僕は既婚です。

結婚9年目。息子は9歳。3人家族。

東京で結婚して暮らしいてたけど、

3年前に八ヶ岳南西麓に移住。長野県諏訪郡在住。

 

夫婦間は良好です。仲良しです。

夫婦間が良好になると、息子との関係も良いです。

つまり、家族関係がとてもいいです。

 

そのコツとしては、

やはり「対話」です。

 

たぶん我が家の夫婦ほど「対話」をしている夫婦はいない、

ってくらい、よく話します。

なんでも話をします。

お互いの気持ちをシェアしています。

 

僕は仕事柄、いろんな人と会いますし、

まだまだ学びたいので、

いろんな人に会いに行きます。

「どうだった?」

「何を言われた?」

「印象に残る事は?」

と、妻は必ず聞いてきます。

僕が内容を答えると、妻は必ずこう聞いてくる。

「それを聞いて、どう感じた?」

「それを見て、何を感じた?」

僕は自分の心に耳を傾けながら、

その時感じた事、

今感じている事、

それを言葉にしてみる。

うまく話せなかったり、

少しでも気を抜くと、

必ずツッこまれる。

場合によっては怒られます。

はい、妻はめっちゃ僕に厳しいです(笑)

 

もちろん僕も言います。

「どう思う?」

仕事の事も、

「どうしようか?」

って、積極的に聞く。

 

リトリートで、宿泊先のホテルとかに関しても、

ほとんど妻の意見重視です。

妻のほうが視覚的感覚や、

美的センスなど優れているので、

彼女の意見を信頼しています。

(お客さん、女性が多いしね)

もちろん、

「うーん、俺はそうは思わないなぁ」

って、なる時もある。

そうなると、徹底的に話し合う。

たまに喧嘩になる。

当然です。意見が違うもん同士が話すんです。

感情的にもなりますよ。

 

ただそこで大事なのは、

思った事を言う」です。

直接言う。

メールとか、

手紙でなく、

対面して言う。

遠慮はしない。

パートナーシップの一番重要な部分はこれに尽きます。

 

僕らは普段から、

そこを大事にしています。

多少言いづらい事でも、

なんでも言い合うって、

お互いいつも確認しています。

だからいつでも「対話」ができるのです。

 

*対話は相手への要求ではないよ。

相手を受け入れ、自分の気持ちを伝えるだけ。

相手に「気持ち」を尋ねることはあるけど、

相手に「こうしろ、ああしろ」と要求はしない。

 

*ただ「言いずらい事を言う」ってのが対話ではない。

相手が傷つくような事を言う場合は、

かなり「言い方」とかには慎重になるし、

こちらの意図も踏まえて伝える。

「傷つけるつもりはないよ」と。

なんでもズケズケ言えばいいもんじゃない。

その辺の「気遣い」は重要だよ。

 

もちろん我が家も、

多くの夫婦間、パートナー間と同じく、

 

初めからこうだったわけではありません。

 

今、結婚9年目。

初めの7年間は、

自分の気持ちを押し殺し押し殺し、

我慢し我慢し、

やり過ごし、

なあなあにして。

耐えて偲んでごまかして(笑)

 

だって「対話」の事なんて、

誰も教えてくなかったし、

「自分の気持ちを話す」って事すら、

なんとなく「よくない事」って価値観すら植えつけられている。

「感情を出してはいけない」

「怒ってはいけない」

「ネガティブになってはいけない」

って前提で接するから、

 

我慢する、

時々小さく暴発する。

自己嫌悪する。

自分責める

さらにイライラする。

 

この繰り返し(笑)。

 

抑圧された感情。

これらは「体の中」に溜まっていきます。

本当に「体」にたまるんです。

そしてこれが毒となって、

いろんな病気や不快症状を引き起こします。

その人の吐く息にすら、

その「毒」は含まれます。

だから「周囲」にも影響する。

職場でも、しっくりこないとか、

近所づきあいで疲れる。

ますますストレス。

悪循環。

 

子供がいる場合が顕著で、

子供が反応します。

 

我が家もそうでした。

子供が学校に行けなくなりました。

 

それをきっかけに、

妻のストレスは限界。

次から次へと、

子供の問題を通して、

トラブルめいた事が起きる。

妻はもともと怒りっぽいので、

僕に「わー」といってくる。

僕はずっと「男は感情を出さずに耐えるもの」って思ってたんだけど、

 

 

ついにキレました。

 

 

ずっとためてきたものが、

次から次へと吹き出ました。

罵詈雑言のような「暴言」も、たくさん含まれます。

お互い、そんなやりとりが続きました。

 

数ヶ月間、

そんな険悪な状態が続き(もちろん上部は平穏を装う日もある)。

何度も息子が泣きながら、僕らをなだめたり、止めようとしました。

 

以前は息子の前では、できるだけそういう事態は避けていたのですが、

もう僕もそんな事かまってられませんでした。

だって「キレ」てますから(笑)

 

息子がいようと、大家さんがいようと、

大声で怒鳴り、叫び、ひっつかんで突き飛ばしたり。

修羅場っす(笑)

 

よくまああれだけ「犬も食わない」やりとりしましたね。

 

 

離婚だ。

 

絶対無理だ。

 

そう思いました。

僕は一人で生活する算段を、

あれこれシュミレーションし初めてました。

 

 

僕はずっと、

妻に期待してました。

「いつか、わかってくれる」って。

「いつか、変わるだろう」って。

 

離婚しようと思って、

そんな期待を、

500パーセントくらい、

なくしました。

 

おそらく、

向こうも同じ気持ちだったと思います。

 

 

そこから、何をきっかけにしたのかあまり記憶にないんですが、

ふとした事で、

ぎこちなくも、

普通に会話して、

普通に飯を食った。

すると、

軽やかになっている自分がいた。

家族への期待や執着がなくなり、

自由になった自分がいた。

 

息子は、とても可愛かったし、

景色は美しかった。

世界は優しくて、

妻の笑顔は可愛くて、

楽しい気持ちになれた。

感覚的な問題だけど、

「妻は僕の分身」だと感じた。

 

そう、

結局パートナーシップというのは、

「鏡」なんです。

 

今更ベタかもしれません。

よく言うもんね。

「相手は鏡だよ」って。

 

でも、その言葉の本当の意味を、

いったいどれくらいの人が知ってるだろう?

 

相手に自分を見る。

自分を相手に見る。

 

相手を尊重し、愛し、受け入れる。

それは全部自分であり、

この世界。

 

パートナーは、もっともこの世界の本質の、

近い部分を見せつけてくれる存在です。

 

あー、ここまで書いておいて、

うまく言葉にできないなぁ。

なんでかっていうと、

答えがあまりにシンプルすぎるから。

 

 

相手は自分。

 

 

ここが腑におちると、

対話ができるようになる。

 

*「自分の大きさ」を見誤らないようにね。

あなたはとってもとっても、

大きくて美しい存在だからさ。

自分を小さく見積もると、

受け入れられない現象が起きる。

 

 

・旦那がわかってくれない?

・奥さんに見張られている?

 

それ、自分なんだよ。

 

自分がそんな体験を作りたいから、

相手にそうさせている。

 

・旦那がなんもしてくれない?

 

それはあなたがあれこれやっちゃうのが好きだから、

相手に何もさせてないだけ。

 

・夫が暴力振るう?

 

それはあなたが「かわいそうな自分」でいたいから、

そんな世界を作り出している。

 

・妻が金にケチくさい?

 

それはあなたが「使用人根性」で生きているから、

相手が主人にならざるえない。

 

全部自分。

自分の腹の声を、

わかりやすい「行為」で「代弁」してくれているんだ。

もちろん、

パートナーにかかわらず、

他人もそうだよ。

ただ、

パートナーや、

深い縁のある親兄弟のような密接な人ほど、

 

あからさまな自分」なんです。

 

あなたの本質が、

あなたをより輝かせるために、

教えてくれているんです。

 

だからもしあなたが今、

パートナーのせいで「かわいそうな人」となっているなら、

それはあなたが「被害者意識」を抱えてるからだよって、

鏡に投影させて、教えてくれているんです。

 

*もちろん、リアルタイムにDVとか受けている人は、

まずはそこから避難して、その後この問題を考えてね。

 

 

結局は「鏡の法則」的な話になったけど、

パートナーへの不満や、

パートナーの自分への態度は、

全部自分の「自作自演」です。 

 

原作・脚本  あなたの本質(潜在意識)

主演     あなたの心と体

助演     パートナー

 

って事です。

 

では、

パートナーシップを築くためへの総括。

 

対話です。

そして、

あきらめることです。

期待すんのやめちまおう

まずはそこから。

 

全部全部、

 

失ってもいいって、

 

最悪のシチュエーションになってもいいって、

 

肚をくくる。

 

どっちにしろ、

悪いようにはならないから。

 

あなたは不幸にはなれない。

幸せになるようにプログラミングされているから。

 

もしそこで別れたり、

最低最悪って状態になっても、

それもあなたが幸せになるための「過程」でしかない。

 

完全に「孤独」である覚悟があるからこそ、

いつも隣には誰かがいるんです。

 

パートナーはあなたを縛るものではない。

あなたをより、

自由な世界で輝かせるために存在する。

それはあなた自身が、

身近にみる「神」の顕現だから。

 

 

 

真夏の満月8月18日 残3名

蒸し暑い都会を離れ、

八ヶ岳の森を一緒に歩きませんか?

自然の中に身をおく事で、

あなたのインスピレーションを開き、

本質からのメッセージを受け取れます。

loose-meisou.hatenablog.com

 

あなたも旅に出よう!

ちょっと遅い夏休み。

9月4日 瞑想リトリート 第3弾! 

6名5名4名 3名!

八ヶ岳の超絶パワーを、

瞑想して調えた心身に、

泊りがけで浴びせ続けます!

覚醒せずにいられない!

loose-meisou.hatenablog.com

 

 

 

 八ヶ岳mei-sou メニュー

(場所 八ヶ岳山麓にて)

 

いつでも「0(ゼロ)」に戻る。

いつでも「本質」と共に在る。

それがゆとりと安心を作る。

それが心の奥のオリを浄化する。

 

こんな方に、mei-souをお届けします。

 

・今の自分を変えたい。

・色々学んだけど、行き詰まったり、いまいちピンと来ない。

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・子育てやパートナーとの関係。

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mei-sou(約2時間)

瞑想と個人セッションを通して、

あなたの本質からのメッセージに寄り添います。

 

35888円 

  

山歩きmei-sou(朝から夕方までの1日コース)

自然の中に身を起き、感覚「そのもの」になる。

瞑想状態を維持し続けることにより、

本質からのメッセージを受け取ります。

 

98888円 

 一ヶ月間のメールサポート付き。

 昼食のお蕎麦。温泉つきのセット。

諏訪大社巡りコースもあります。応相談。

 

 

東京、名古屋近郊、出張セッション受け付けています。

瞑想会なども応相談。

 

感想などはこちらから。

山歩き瞑想 感想|FREEDOM

瞑想だって、継続は力。|FREEDOM

春の山歩き瞑想セッション - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

夏至で満月 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

満月グループ山歩き瞑想&セッションの感想 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

山歩きmei-sou(瞑想)の感想 2 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

 

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