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遊ぶ、伝わる、ただ座る。

世界はシンプル。力を抜いて、本音で生きる

背水の陣

 

突然ですけど、僕って「歴史オタク」なんです。

 

健康ネタとか、精神世界ネタも、

何冊も本をかけるくらい詳しいけど、

歴史もマジで詳しいです。

 

きっかけは小学校の頃のファミコン

歴史シュミレーションゲームというジャンルを開拓した、

信長の野望

三国志

この二つは続々と続編が作られたけど、

僕は初代からやってた世代。

これで「上杉謙信やべぇー」とか、

関羽つえー」とか、

周瑜かっけー」とか、

(知らない人はごめんね)やってるうちに、

興味が出た。

父がかなり歴史系、軍記物に詳しかったから、

いろいろ話を聞いたし、

近所に漫画の貸本屋があって、

横山光輝三国志とか、伊達政宗武田信玄徳川家康だの、

初めは漫画からはいった。

 

僕は小説家でもあるけど、

実は小説を読み出したのは21歳から。

それまで小説なんて読んだ事なかった。

でも活字をまったく読まなかったわけじゃない。

「歴史もの」は読んでた。

 

漫画で歴史の面白さを知った小学生の僕。

もっともっと知りたいと思い、

親父の本棚から気になるもんを読む。

そんなんで初めて読んだ活字の本は、

「孫氏の兵法」と、

史記(中国の紀元前の歴史の本)」だ。

まあ読めばわかるが、

謀略の限りを尽くすような話ばかり。

おかげで僕は小学生の頃からかなり「智将」タイプだった。

その後「諸葛孔明」とか「項羽と劉邦」とか、

長ったらしい歴史小説も読んだ。

 

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前置き超長かったけど、

項羽と劉邦の話で出てくる大天才で、

劉邦軍の大将軍、

韓信(かんしん)」って人で有名なエピソード。

 

それが「背水の陣」だ。

 

普通、戦争時には必ず「退路」を用意しておく。

当たり前だ。戦は平家の常。土壇場で何が起こるかわからない。

多くの命を預かる将兵は、そういうリスクマネジメントが必須。

 

しかし韓信はある大戦で、

なんと完全に退路をたった。

この戦を落としたら、

それこそ劉邦の「漢」は滅ぶかもしれないという大一番。

 

川の前に陣を敷き、

項羽の「楚」の大軍と対峙する。

ちなみに3万VS20万という、

圧倒的な差! 

 

ちなみに

中国の川って、日本の川とスケールが違う。

向こう岸が見えないくらいの川ばかり。

 

兵士はもちろん、多くの将兵が怯える。

しかし、

韓信引きいる漢軍に逃げ場はない。

当時の戦争。

負けたらほぼ皆殺しだ。

だから、生き残るには、

 

勝つしかない。

 

結果として、大軍が少数と侮った韓信軍と死闘を繰り広げている間、

別働隊が居城を奪い、韓信引きいる劉邦の軍団は勝利を収めた。

そこから広大な中華を「漢」統一に向けてひた走るわけだが、

*ちなみに漢字の「漢」って、この国の名前から来てる。

 

これってすごい事だって、

最近になって、

さらにその凄さを知った。

 

今の時代、ぶっ殺すかぶっ殺されるかっていう、

そんな野蛮な事はないけどさ、

やっぱりリスクってあるわけですよ。

失敗とか破産とか大損害とか一家離散とか。

 

僕は完全フリーの個人事業主として、

今こうして生活している。

家族もいる。

息子はまだ小学三年生だ。 

 

しかし僕は将来のための貯金なんてしない。

守りの事なんて考えてない。

退路なんて用意しない。

 

収入が入った分だけ、

次の遊びにつぎ込む。

 

つまり、

「背水の陣」です。

帰りの船はありません。

川を渡って帰れません。

目の前にあるのは、

武器を持った兵隊さんじゃないけど、

僕が足の踏み入れた事のない、

未開拓な大地。

 

やはり人間だもの。

時々不安になる。

「おいおい、やべえんじゃねえの?」

「このままお客さんこなくなったらどーすんよ」って、

そんな古い常識が、僕に怖れを与える。

 

しかし!

 

僕はもう、

 

これからずっと「背水の陣」です。

 

逃げ道なんて考えてない。

退路など必要ない。

帰りの船はぶっ壊して薪にくべる。

川をわたる橋も叩き壊す。

保険なんてかけない(あ、国民健康保険払ってるけどね 笑)。

 

それが覚悟ってやつだ。

それが受け入れるって事だ。

それが信じるって事だ。

それが身を委ねるって事だ。

 

循環に身を置く。

あらゆる怖れも不安も受け入れて、

あらゆるリスクも覚悟して、

未開拓のジャングルへ入る。

でもそのジャングルはちょこっと進むだけで、

ディズニーランドばりに楽しい国がある。

そこの人たちは、

「待ってたよ。いらっしゃい」って、

熱烈歓迎。ハグの嵐。美女のキス攻め(笑)。

 

ただ、外側からだと、

真っ暗で、

魑魅魍魎が潜んでそうな、

未開のジャングルだってこと。

 

帰りの船はない。

前に進むのみ。

 

このドキドキは、

ワクワクを含んでいる。

そして、

すぐにこのワクワクが、

ドキドキを飲み込む。

 

 

まあそんな深刻にならんでもいいけどさ、

とりあえず八ヶ岳へおいで。

 

 

宇宙のリズムをつかんで、本当の自分を思い出す。

満月の山歩き瞑想&セッション。

残3名!

loose-meisou.hatenablog.com

 

 満員御礼!

loose-meisou.hatenablog.com

 

 

 

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感想などはこちらから。

山歩き瞑想 感想|FREEDOM

瞑想だって、継続は力。|FREEDOM

春の山歩き瞑想セッション - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

夏至で満月 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

満月グループ山歩き瞑想&セッションの感想 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

山歩きmei-sou(瞑想)の感想 2 - 遊ぶ、伝わる、ただ座る。

 

 

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mei-souアーティスト 大島ケンスケ